グループクラスの定員を6名にしているのは、意図的な選択です。最初は「もっと多くの人に参加してもらえれば」と思ったこともありました。でも試してみると、人数が増えるほど、ひとりひとりの状態を確認することが難しくなりました。6名が、今のところちょうど良い数です。
大人数クラスで起きること ¶
20名、30名のクラスでは、参加者の動きを細かく確認することができません。「なんとなく合っているかな」という状態で進んでいくことになります。それでも続けられる方はいますが、「自分のやり方が正しいのかわからない」という不安を抱えたまま続けることになりやすいです。
6名以下で変わること ¶
セッション中に、参加者ひとりひとりの様子を確認できます。「少し肩が上がっていますね」「息を吐くのをもう少しゆっくりにしてみてください」といった声かけができます。また、参加者同士が顔を覚えるようになると、「あの人も続けているから自分も」という緩やかな継続の動機が生まれることがあります。
オンラインでの少人数クラスの難しさ ¶
正直に言うと、オンラインの少人数クラスには難しさもあります。画面越しでは、体の細かい動きが見えにくいことがあります。それを補うために、セッション中は「今どんな感じですか?」と頻繁に確認するようにしています。また、カメラの角度を調整してもらうことで、動きが見やすくなることもあります。
グループクラスに向いている人 ¶
「ひとりだと続かない」「誰かと一緒にやりたい」という方に向いています。逆に、「自分のペースで、自分のタイミングでやりたい」という方には、録画コンテンツ(¥1,980/月)の方が合うかもしれません。どちらが良いか迷う場合は、まずグループクラスを1回試してみることをお勧めします。
次のグループクラスは7月から再開します。毎週火曜日の夜19時から、45分のセッションです。ご興味のある方は、お問い合わせページからご連絡ください。